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運動が好きになる!
好きが得意になっていく!

オールアルビレックス・スポーツクラブは2歳からを対象とした子ども向け多種目スポーツスクールです。
スポーツ科学で最も先進的な国の1つであるドイツのライプチヒ大学と連携し、独自のトレーニングメソッドAADP〈ALL Albirex Development Program〉を実施!
運動能力の向上を促しながら、健康的な心と身体を育みます。

運動に励む子供たち 運動に励む子供たち

1年間で運動能力が
76%アップ

「運動会のかけっこで1位になった!」「マラソン大会で1位になった!」「サッカーのチームでレギュラーになれた!」「ジュニアユースに入れた!」オープンから10年以上が経過し、当クラブに通っていただいた子どもたちは、大きな成長を見せてくれています。運動だいすきッズクラスでは、運動能力が1年間で、平均76%アップしています。しかし、私たちは成績を重要視していません。スポーツを通じて、身体を動かすことの楽しさ、成長する楽しさを実感し、さまざまなことに挑戦する子どもたちを育てていきたいと願っています。

コンセプト

子どもが主役。挑戦する心を育て、科学で伸ばすスポーツ育成。
楽しさに質を。「できた!」が増える、
スポーツの土台づくり

先生とストレッチする生徒

1承認と居場所

得意・苦手に関係なく、一人ひとりを認めて伸ばします。小さな変化を見逃さず、「見てもらえた」「認められた」を積み重ねます。

一緒に運動する子供たち

2子どもが主役 × 挑戦が育つ

指示で動かすより、心を動かす。「やってみた」を全力で称え、失敗を成長の入口にします。

両手を挙げて運動する子供たち

3多様性と総合力

一つの競技に偏らず、走る・跳ぶ・投げるなどの基本動作を幅広く。将来どんなスポーツにもつながる力を育てます。

先生と生徒のコミュニケーション

4笑顔は入口、中身は本気

遊びの中に“質”を入れ、発達段階に合わせて段階的に指導。安全があるから、本気の挑戦が続きます。

子どもの運動能力を伸ばすために
必要なことは?

まずはお読みください。

本ページでは、子どもの体力低下の現状と、将来どんなスポーツにもつながる「土台づくり」の考え方、そして当クラブの育成方針をお伝えします。
未就学の“習い事デビュー”から、小学生の“体力・運動能力アップ”まで、共通して大切なのは「伸びる順番」を外さないことです。

人気=正解とは限りません。

お子さまに運動・スポーツが得意になってほしい。将来はアスリートになってほしい。そう思ったとき、多くの方は人気のスクールや有名コーチを探します。
もちろん、それが悪いわけではありません。ですが、人気=正解とは限りません。合わない環境だと「できない」が増え、運動嫌いになったり、スポーツが下手になってしまう可能性さえあります。
大切なのは「ブランド」よりも「内容」。土台から積み上げられる環境が、いちばんの近道です。

子どもの体力・運動能力は低下傾向。

令和元年のスポーツ庁のデータでは、子どもの体力・運動能力が過去最低を記録しました。特に男子は低下が大きく、なかでも「走る力」の低下が目立ちます。
走る力は、全身を支える力の指標でもあります。低下は「体を支える力」の弱さにつながり、姿勢の崩れやすさ、転びやすさにも関係します。
つまり、競技のうまい・下手以前に、“気をつけ”すらままならない子がいる。そんな時代になってきています。

いまの5歳児は、20年前の3歳児程度の運動能力。

山梨大学の研究(2007年)では、「今の年長児は20年前の年少時程度」の運動能力という結果が報告されています。
令和元年に体力・運動能力が過去最低水準だったことを踏まえると、現状はさらに厳しい可能性もあります。
私たちの現場でも、運動が苦手な子が増えている印象があります。だからこそ“才能”の話にせず、経験不足を前提に、土台を丁寧に整えることが必要です。
さらに深刻なのが、子どものロコモティブシンドローム(子どもロコモ)の問題です。将来の健康リスクにもつながるため、早い段階での対策が重要です。
※ロコモティブシンドローム:骨・関節・筋肉など「動くための器官」の衰えにより、立つ・歩くなどの日常動作が難しくなり、要介護になるリスクが高まる状態のこと。

子どもロコモは、スポーツ少年少女にも。

子どもロコモは、筋力や柔軟性、バランス能力の低下が背景にあり、将来の要介護リスクにもつながります。
具体例として、片足立ちが5秒続かない、前屈で指先が床につかない、しゃがめないなどが挙げられます。
問題なのは、スポーツを専門的にしている子でもロコモが起こっていること。体力の土台が弱いまま一つの競技だけに偏ると、使う動きが限られ、体の使い方が偏りやすくなります。
だからこそ、体の動かし方を幅広く学び、健康で活力ある生活にもつながる“スポーツ万能”を目指すことが大切です。

スポーツをすると、スポーツが下手になる!?

近年、専門競技の早期化・低年齢化が進み、「上手くなるには早く始めるほどいい」と考えられがちです。
ですが、基礎体力・基礎運動能力が整っていないまま特定の競技だけを続けても、上達には限りがあります。足し算ができないまま掛け算をしているようなものです。
私たちはこれを「スポーツをすると、スポーツが下手になる」と表現します。偏った運動能力は、伸ばすより“整え直す”ほうが難しいのです。
競技を否定したいのではなく、「順番」を大切にする。まず土台、その上に専門競技。これが伸びる子の共通点です。

目指すのは「スポーツ万能」。

スポーツ万能とは、運動経験が豊富で、体力・運動能力の土台が高い状態のことです。初めての動きでもコツをつかむのが早く、さまざまなスポーツに適応できます。
逆に、土台が弱いまま一つのスポーツだけを行うと、できることが限定され、伸びが頭打ちになりやすくなります。
未就学期は「体を思い通りに動かす楽しさ」を増やす。小学生期は「できる動きが増える実感」を積み上げる。両方がつながって、体力も運動能力も伸びていきます。

体育だけでは補えない時代。好循環が回りにくい。

子どもの体力低下や運動発達の遅れ、子どもロコモ、肥満の背景には「さんま(3つの間)」の減少があると言われます。
さんまとは、空間・時間・仲間のこと。公園や遊び場が減り(空間)、外遊びの時間が減り(時間)、一緒に遊ぶ子どもが減る(仲間)。この3つが減ると、自然に体を動かす機会が減ってしまいます。
さらに「体育があるから大丈夫」と思われがちですが、体育だけで体力・運動能力の向上や改善は望めないとの研究もあります。体育の内容もレクリエーション寄りになりつつあり、学校だけで補うのは限界があります。
本来は、外遊び→体育→スポーツの好循環で体力が伸びます。しかし近年は、この循環が回りにくい時代。だからこそ、意図的に“土台づくり”の時間を確保する必要があります。

84種類の基本動作で、土台を整える。

基礎体力・基礎運動能力は、すべてのスポーツの土台です。土台が弱いまま特定競技に偏ると、上達しにくく、ケガのリスクも高まります。
当クラブでは、運動に関する動作を84種類に分解し、普段の指導に落とし込んでいます。この84種類の動作が高いレベルでできる状態を「スポーツ万能」の指標としています。
また、走ることは全身を使う総合運動で、筋力・持久力・スピードなどエネルギー系体力を育てる基礎になります。跳ぶ力や上半身の体力にもつながります。
そして基礎体力がついてきた段階で重要になるのが、力の入れ方・抜き方=出力の調整。ここで我々が行っているコオーディネーショントレーニング(体を巧みに動かすためのトレーニング)が効いてきます。

運動神経に良いも悪いもない。

「運動神経が良い・悪い」と言われますが、運動神経に優劣はありません。運動は神経を介して身体を動かすしくみで、経験が増えれば誰でも上手になります。
大事なのは“回数”だけでなく“内容”。難しすぎる課題や、勝ち負けばかりだと自信が揺らぎ、挑戦を避けるようになってしまうかもしれません。ちょうど良い難易度で「できた!」を積み重ねることが、結果的に伸びを早めます。

AADPで、スポーツ万能へ。

「特定のスポーツを習えば、運動も上手くなる」と思われがちです。ですが、土台となる体力・運動能力が低いまま専門競技のスキル練習をしても、上達しにくく体力も伸びにくいことがあります。
当クラブは、独自プログラムであるAADP(All Albirex Development Program)で、あらゆるスポーツの土台となる体力・運動能力を高める“長期育成”を行い、スポーツ万能キッズを育てます。
当クラブの軸はコオーディネーショントレーニング(体を巧みに動かすためのトレーニング)。昔は体育や外遊びで自然に身に付きましたが、今はそれが難しい環境のため、意図的に補う必要があります。
形にはめるのではなく、多様な運動経験で土台を育てる。だからこそ、専門競技に入ったときの伸びが大きくなります。

運動有能感。「できた!」が自信をつくる。

子どもは「できた!」を認めてもらうこと(承認欲求)で、自信ややる気が高まります。運動を通して自信と動機が育つ感覚を運動有能感と呼びます。
運動有能感が高まると「次もやってみよう」と挑戦が増え、苦手にも前向きに取り組めるようになります。その積み重ねが、体力・運動能力の伸びにつながります。
褒めるときは、他の子と比べず「できた結果」より過程を褒めることが重要です。「たくさん練習したね」「最後まで頑張ったね」と過程を認めると、次の挑戦につながり、自信も伸びます。
成長期に、体力テストの結果や勝ち負けで一喜一憂しすぎる必要はありません。自由に体を動かす“遊びのような運動”の中で、体力と運動能力、そして心を育てていきます。

各分野の方による推薦

西原康行教授

西原康行教授

[ 略歴 ]筑波大学大学院修士課程修了/新潟大学大学院博士課程修了/新潟医療福祉大学講師、准教授を経て、現在、新潟医療福祉大学大学院教授・博士(教育学)

子どもの体力やコミュニケーション能力の低下が問題となっている現在、幼少期からの発育発達段階に応じたさまざまなスポーツ・運動経験は、子どもの「生きる力」を育むために非常に重要となってきています。さらに、幼少期の正しいスポーツ・運動経験は、身体面、情操面だけでなく、知的能力も高めます。本クラブは、大学と各アルビレックスチームが連携して、子どもの「生きる力」を育むためのプログラムを展開する新潟初の体操・体育教室です。子どもたちは、イキイキと楽しみながらスポーツや運動に親しみ、活力ある大人に成長していくことでしょう。

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村山敏夫教授

村山敏夫教授

[ 略歴 ]新潟大学大学院修士課程修了/新潟大学大学院博士課程修了/現在、新潟大学教育学部准教授・博士(工学)

子どもの「運動能力向上」はとても関心の高いテーマです。オールアルビレックス•スポーツクラブでの運動は、自由度の高い動きを伴いながら友達と触れあう場面が増えることで、運動スキルやコミュニケーション能力を高めるプログラムであり、子どもの考える能力を引き出し、人生のあらゆる場面で選択肢を広げるはずです。また、子どもの成長著しい段階それぞれにおいて適したプログラムが展開されており、それが“続ける力”を養うポイントとも言えます。健康教育が見直されている今こそ、活動の“質”に目を向けて子どもたちが多様な運動に取り組む機会を増やすことで、豊かな表現力を磨き健康と体力を養う環境が増えることを期待しています。

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福田拓哉氏

福田拓哉

[ 略歴 ]新潟経営大学客員教授/熊本ヴォルターズ 代表取締役/ヴォレアス北海道 社外取締役

強くて長持ちする建物は、見えない部分の基礎が肝要です。スポーツでは正しい身体の動かし方と、夢中になって取り組むことの楽しさを幼少期に身に付けることがそれにあたります。どんな競技を選択しても順応できる身体的応用力、困難に直面しても試行錯誤しながら乗り越えることができる突破力を、仲間たちと楽しみながら身につけられる環境は非常に貴重です。

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中務正幸氏

中務正幸

[ 略歴 ]ジム&スタジオ NeeDS ヘッドトレーナー/NATA公認アスレチックトレーナー/ミネソタツインズマイナー(2004-2005)/阪神タイガース(2008-2011)

幼児のクラスは、とにかく子ども達が楽しそうに運動に取り組んでいる姿が印象的です。身体を動かすことを好きになってもらうための工夫が、随所に感じられます。小学生のクラス(リトルアスリートクラス)では、身体の使い方を徹底的に学ぶためのプログラムがデザインされており、アスリートとしての下地を作るためのトレーニングとしては最適だと思います。

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菅和範氏

菅和範

[ 略歴 ]元プロサッカー選手(所属:FC岐阜-栃木SC)/(株)WAQUOISE 代表取締役/宇都宮大学非常勤講師 等

スポーツ競技が数多く存在する中、選択は親や地域、友達の影響を大きく受けます。「本人の特性や適正を見極め、選択肢を多く与えてあげること」が重要です。そういった意味で、オールアルビレックス・スポーツクラブは最適な場とプログラムを提供する数少ない子ども向けのスポーツスクールではないでしょうか。

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大島めぐみ氏

大島めぐみ

[ 略歴 ]シドニー五輪5,000m代表、アテネ五輪10,000m代表/新潟アルビレックスランニングクラブ コーチ/新潟医療福祉大学 陸上競技部 コーチ 等

オールアルビレックス・スポーツクラブでの経験は、運動能力の向上はもちろんのこと、人間力も養うことができるのではないでしょうか。スポーツ選手を目指すのであれば、自らが考え行動し、必要なものを見極める力や工夫する力を身につけ、どんな道でも自身の力で切り開く力が必要です。そんなアスリートとしての土台を養うことができると期待しています。

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若井由梨氏

若井由梨

[ 略歴 ]新潟中央短期大学幼児教育科専任講師/新潟県女子体育連盟副会長/筑波大学大学院博士前期課程修了(体育学)/新潟医療福祉大学ダンス部監督(2013-2022)

幼児期は神経機能が著しく発達し、タイミングよく動いたり、力の加減をコントロールしたりなど、身体を調整する能力が向上する時期です。これらは多様な運動遊びをバランスよく経験することで促されます。「運動だいすきッズ」のクラスでは、特定の運動に偏らず、さまざまな運動体験を、多様な遊びの形にしてプログラムされ、「やってみたい!」という子どものチャレンジ意欲や冒険心を刺激するための環境づくりや指導者の声かけの工夫がなされています。一人で行うものから仲間と協力するものまで、多様にデザインされた活動を小集団の中で経験し、ルールを守り協調性を大切にする心を育むことにも繋がると期待しています。

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