スタッフ募集

意欲・行動力

私たちは、AADP
(All Albirex Development Program)
という独自の運動プログラムを通じて、
「意欲・行動力」を掻き立てる
工夫があります。

人の「やる気」には、「外発的動機」と「内発的動機」の2種類があります。外発的動機は、ご褒美や報酬などの自分以外からもたらされる動機で、「やらされている」感があり、嫌い、つまらない、怒られる、結果や評価を気にする、比較するといった思考に陥り易くなります。内発的動機は、「自ら進んでやる!」といった自分の中から湧き上がる動機で、好き、楽しい、ワクワク、より上手くなりたいといった思考に変化していきます。

どちらもやる気を刺激することに変わりありませんが、いざ壁にぶつかった時に諦めず、挫けず前を向ける人は、内発的動機を持って取り組んでいる人です。特に子どもの場合、親御様による外発的動機から物事が始まります。習い事は特にそうですね。「仕方ないからやろう」という外発的動機から、「一応やろう」→「まずやっとこう」→「やってみよう」→「もっとやりたい、より良くなりたい」というように、内発的動機づけに持っていく工夫が私たちにはあります。
小さな成功体験を徐々に重ね、「できそうだな!」「やれそうだな!」「もっとやりたい!」という意欲と行動力を、AADP(All Albirex Development Program)を通じて学びます。

自己決定理論(デシ&ライアン)

責任感・コミュニケーション能力

私たちは、運動プログラムと「3人トーク」、
「ヒーローインタビュー」を通じて、
「責任感・コミュニケーション能力」を
掻き立てる工夫があります。

特にスポーツ系の習い事は、指導者が練習内容や動きのコツやアドバイスを説明した後に、子どもが実践します。ただし、内容が理解できない(理解が浅い)、そもそも聴いていない...といったこともあります。

そこで、「3人トーク」という手法を用いています。「3人トーク」とは、指導者の説明後、ぱっと3人で集まらせ、指導者の説明した内容を3人で確認し合う、ミニミーティングのことです。コミュニケーション能力とは、「自分の伝えたいことを相手に理解させること」と、「相手の話をよく聞くこと」です。

この「3人トーク」を用い、相手にしっかり説明しなければ、良く聞かねばといった「責任感」と「コミュニケーション能力」の獲得を狙います。

また、練習の最後に、「ヒーローインタビュー」というその日の練習で学んだこと、楽しかったことなど発表する場を設け、「コミュニケーション能力」の向上を狙います。

  • 【2~3歳(入園前)】親子であそび体操
  • 【年少~年長】運動だいすきッズ
  • 【小学1年~3年】マルチスポーツクラス