オールアルビレックス・スポーツクラブは、運動神経・能力の向上を目的とした子ども向けスポーツ・体操教室です。

2013年、新たな「アルビレックス」が誕生しました。私達オールアルビレックス・スポーツクラブは、主に2歳~小学生までを対象とした、子ども向けスポーツ・体操教室です。運動神経・能力の向上を目的とした"コオーディネーショントレーニング"と呼ばれるドイツ生まれの運動方法を実践。コオーディネーショントレーニング発祥の地である、ドイツライプチヒ大学の理論・実践方法に、新潟医療福祉大学、新潟大学の監修・協力を加えた運動プログラムを提供しています。また、その他にもマンツーマン指導の体育・スポーツ家庭教師、成人を対象としたヨガなど、さまざまなクラスをご用意しています。子どもの習い事であれば、当クラブにお任せください。

※2歳以下、中学生以上のクラスもあります。

運動の楽しさ、成長する楽しさを、何よりも大切にします。

身体を動かすことが好きになるか嫌いになるかの分かれ目は、5歳前後が目安と言われています。「身体を動かすこと、スポーツは楽しいもの」。子ども達にそう思ってもらえるよう、普段のクラスでは笑顔や笑い声に溢れた空間が広がっています。出来ないことに対して否定的な言葉は投げかけません。それが運動嫌いになってしまう要因だからです。もっと頑張ろう!次は出来るよ!そんな肯定的な投げかけが何よりも重要なのです。跳箱やマット、鉄棒などの基本的な技は、何度も繰り返して練習すれば必ず出来るようになります。しかし、失敗を繰り返してしまうと、徐々に挑戦する気持ちは萎えてしまうものです。挑戦する心を養う。そのためには「運動は楽しいもの」と徹底的に身体に染み込ませてあげることが重要なのです。「楽しいから○○○ができちゃった」を目指しています。

子ども達の興味と能力を引き出す工夫があります。

オールアルビレックス•スポーツクラブでは、毎週行う運動が異なります。スポーツに関係する基本的な動作は、かがむ(平衡動作)、かわす(回転動作)、ささえる(荷重動作)、つかむ(捕捉動作)など、84種類ほどあると言われています。そのほとんどの動きを養えるよう、遊具のレイアウトや運動が毎回違います。現代の子ども達は、「空間」、「時間」、「仲間」の3つの「間」が圧倒的に不足していると言われています。本来は自然の中で養うべき能力が、地域の遊び場の減少、室内遊びの増加、スポーツ以外の習い事の増加などの影響で育たないのです。現代の子ども達には、親御様が積極的に関与し、身体を動かす習慣を作ってあげることが重要です。

専門資格を持ったインストラクターが指導にあたります。

ライプチヒ大学(ドイツ)公認のコオーディネーショントレーナー、全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)公認のキッズコオーディネーショントレーナーなどの専門資格を持ったインストラクターが指導にあたります。 また、スタジオ内で使用する器具•遊具は毎日殺菌消毒を行っていますので、安心して子ども達をお預けください。

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