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私たちは、
スポーツ万能な子を育てます。

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        オールアルビとは

        オールアルビレックス・スポーツクラブは、
        主に2歳〜小学生を対象とした
        子ども向け多種目スポーツクラブです。

        運動能力の向上・アスリートの育成を目的とした「コオーディネーショントレーニング」と呼ばれるドイツ生まれの運動方法を軸に実践。

        コオーディネーショントレーニング発祥の地である、ライプチヒ大学(ドイツ)の理論・実践方法に、新潟医療福祉大学、新潟大学の協力を加えた運動プログラムを実施しています。また、その他にもスノーボード、卓球などの専門スポーツもご用意しています。

        1年間で運動能力が76%アップ

        「運動会のかけっこで1位になった!」「マラソン大会で1位になった!」「サッカーのチームでレギュラーになれた!」オープンから7年目を迎え、当クラブに通っていただいた子どもたちは、大きな成長を見せてくれています。運動だいすきッズクラスでは、運動能力が1年間で、平均76%アップしています。しかし、私たちは成績を重要視していません。スポーツを通じて、身体を動かすことの楽しさ、成長する楽しさを実感し、さまざまなことに挑戦する子どもたちを育てていきたいと願っています。

        私たちが大切にしていること

        幼児期、そして児童期の過ごし方が一生を決めます。
        私たちは、この大切な時期に、スポーツを通じて「人間力」を養うプログラムを提供します。

        私たちが考える人間力とは?

        • 意欲・行動力 詳しく
        • 責任感・コミュニケーション能力 詳しく
        • 【2~3歳(入園前)】親子であそび体操
        • 【年少~年長】運動だいすきッズ
        • 【小学1年~3年】マルチスポーツクラス
        • 【小学1年~6年】リトルアスリートクラス
        • 【中学生(小5からも可)】ジュニアアスリートクラス

        AADP(All Albirex Development Program)
        プログラム

        • 親子で遊び体操
          [ 2〜3歳 ]

          • サーキットトレーニング
            (ウォーミングアップ)
          • 親子身体づくり運動
          • 親子コオーディネーション
            トレーニング
          • クールダウン
          • ヒーロー&ヒロイン
            インタビュー
        • 運動だいすきッズ
          [ 年少〜年長 ]

          • サーキットトレーニング
            (ウォーミングアップ)
          • 身体づくり運動
          • コオーディネーション
            トレーニング
          • クールダウン
          • ヒーロー&ヒロイン
            インタビュー
        • マルチスポーツクラス
          [ 小学1〜3年生 ]

          • サーキットトレーニング
            (ウォーミングアップ)
          • 身体づくり運動
          • コオーディネーション
            トレーニング
          • クールダウン
          • ヒーロー&ヒロイン
            インタビュー
        • リトルアスリートクラス
          [ 小学1〜6年生 ]

          • ウォーミングアップ
          • フィジカルトレーニング
            (スピード、アジリティ、柔軟、パワー)
          • コオーディネーション
            トレーニング
          • クールダウン
          • ヒーロー&ヒロイン
            インタビュー

        サーキットトレーニング
        (ウォーミングアップ)

        運動に関する基本的な動作は、84種類あります。プログラムの中での実施が難しい動作を、さまざまな用具を用いたサーキットトレーニングで補填します。

        対象クラス
        親子で遊び体操、運動だいすきッズ、マルチスポーツクラス

        身体づくり運動

        体育の授業で行う種目などを通じ、身体の動かし方を学ぶと同時に、技の習得を目指します。

        対象クラス
        親子で遊び体操、運動だいすきッズ、マルチスポーツクラス、リトルアスリートクラス

        コオーディネーショントレーニング

        スピード、アジリティ(敏捷生)、パワー、柔軟のトレーニングを行います。プロや大学生、高校生が行っているような本格的なトレーニングを小学生のレベルに落として行い、センスあるアスリートの育成を目指します。

        対象クラス
        リトルアスリートクラス

        ヒーロー&ヒロインインタビュー

        その日の練習で学んだこと、楽しかったことなど発表する場を設け、「コミュニケーション能力」の向上を狙います。

        対象クラス
        全クラス

        • 【全世代】みんなの卓球
        • 【年長~】スノーボードアカデミー
        • 【小学1年~6年】月イチ!体育予習クラス
        • 【年少~年長/小・中学生】体育・スポーツ家庭教師
        • 【年少~年長/ニンジャマックス

        子どもの運動能力を伸ばすために
        必要なことは?

        まずはお読みください!

        運動が好き・得意な子になってほしい!
        健康的で、明るく社交性のある子に育ってほしい!といった願いから、スポーツスクールや少年団、クラブに入れたいとお考えの方は多いのではないでしょうか?保護者の方からは「ジュニア期には複数のスポーツを経験させるといいと聞いた」、「年少さんくらいから○○のスポーツを習わないと上手になれないと聞いた」などのご相談を多々受けます。しかし、私たちの回答は、「スポーツをすると、スポーツが下手になる」です。

        スポーツをするとスポーツが下手になる!?

        運動学の観点から述べると、「子どもの頃に特定のスポーツや競技に特化した専門的なトレーニングを行うことは、運動能力の発達を妨げる恐れがある」と言えるのです。9歳〜12歳ぐらいまでの間が「運動学習最適期」であるという、ゴールデンエイジ理論という考え方があります。この時期は新たな運動を少し経験したり、見たりしただけで、器用に素早くこなすことができる子ども時代特有の特徴(即座の習得)のことを言います。

        「即座の習得」って?

        「即座の習得」には前提条件があります。ドイツの運動学指導の専門であるクルト・マイネルは、「走ったり、投げたり、捕ったりなど、十分な基礎運動能力が備わっていないと即座の習得は望めない」と述べています。つまり、基礎運動能力が備わっていなければ、どんなに特定のスポーツを練習しても上達は望めないということです。足し算や引き算ができないのに、掛け算や割り算はできませんよね?それと同じことです。端的に言うと、基礎運動能力をしっかり習得しないまま特定のスポーツを行っても、「なかなか上達しない」、「偏った身体・体力や技術になってしまう」場合があり、その結果、「怪我や障害の恐れ」にも繋がり、さらに「スポーツが面白くなくなってしまう」可能性もあるのです。

        基礎運動能力を教えてくれるスクールはない!?

        基礎運動能力を教えてくれるスクールやチームはあるでしょうか?残念ながらしっかりとした基礎運動能力を指導してくれるスクールは非常に少ないです。ある特定のスポーツのスクールで、走る、飛ぶ、投げるなどの基礎運動能力ばかりの練習では試合に勝てませんよね…。
        また、多くの指導者がスポーツの技術を教えることには長けていても、基礎運動能力を指導できる指導者は少ないように思えます。

        「運動神経」なんてない!?

        人間のあらゆる動きを司っているのが神経で、スポーツのときにだけ使われる特別な神経はありません。つまり「運動神経がない(鈍い)」という原因は、神経の問題ではなく、運動やスポーツに慣れていなかったり、経験が少なく身体操作性に劣っていたり、運動のコツを掴めていないことが原因なのです。

        子どもは、いつから競技特化するべきか?

        低年齢時(小学校低学年)からひとつのスポーツに絞った場合と、複数スポーツを行った場合とでは、その後のスポーツ選手としての成長は、特段、問題や優劣などはないことが研究や事例で証明されています。つまり低年齢時からの競技特化・非特化も、基礎となる運動能力の習得が必須条件となるのです。スポーツによって競技のピーク年齢は違いますが、球技の場合は、25歳前後をピークとして考えられています。そこから約10年を引くと、13歳前後で、中学生ぐらいになります。つまり競技にもよりますが、競技特化する年齢は、中学生くらいからでも十分なのです。この「25歳」、「10年」の根拠は、スポーツ科学に優れた旧東ドイツやキューバの経験則やデータの積み重ねによるものです。

        スポーツ万能な子を育てる!

        運動学的観点・運動能力という側面からは、特定のスポーツに絞って低年齢時に始めることは決していいことではありません。重要なのは、さまざまな運動を満遍なく経験し、自分の身体を自分のものとして操作できる能力を培うことです。当クラブでは、偏った運動能力の持ち主にならないように、基礎運動能力を徹底的に高めるためのトレーニングを行い、死語になりつつある?スポーツ万能な子を育てています!

        スポーツ万能の鍵は、7つの能力!

        運動能力を大まかに分けると、下記の7つになります。コオーディネーショントレーニングを通じ、偏った運動能力ではなく、スポーツ万能な持ち主になれるよう、トレーニングを行っています。

        • 1 定位能力

          自分の周囲の人や物との位置関係を正確に把握する力。アクロバティック系の競技やボールゲーム系の種目では必要不可欠な能力です。

        • 2 変換能力

          動きを素早く切り替える力。定位能力と反応能力と密接な関係があり、予測して先取りする力でもあります。

        • 3 反応能力

          合図や相手の動きに素早く反応する力。適時・適切な速度によって合図に対する正確な対応動作を可能にします。

        • 4 連結能力

          身体の動きをタイミングよく同調させる力。力加減やスピード調節によって動きをスムーズにする能力です。

        • 5 分化能力

          ボールなどの道具を巧みに扱う力。手足、頭部の動きを微調整する際の視覚との関係を高めます。

        • 6 リズム能力

          リズムよく身体を動かす力。あらゆるスポーツにおいて上達に欠かすことのできない基礎能力です。

        • 7 バランス能力

          動作中の全身のバランスを保つ力。空中で動いている際の身体のバランスを保ったり、崩れた体勢を素早く立て直すことを可能にします。

        子どもの指導において最も重要なことは?

        それは成果を求めすぎないことです。もちろんスクールに預けていただく以上は、私たちは成果が求められますし、皆様も成果を気にされると思います。それは当然のことだと思います。しかし、成果を求めすぎてしまうと、教えられた運動はできるけど、教えられていない運動はできない、、、ということにもつながります。
        私たちが基本としている指導ポイントは、「教え込まない」、「完成させない」です。「教え込まない」とは、形に当てはめるのではなく、感じ取らせること。「完成させない」とは、特定のスポーツの技術の習得や完成が目的ではないということ。さまざまな運動体験による感覚運動を積むことで、総体的な運動能力の向上を目指すことが目的です。そこには完成形がありません。ただし、「スポーツをとことん好きになってもらう!」。この考え方が全ての前提です。

        大学教授もおすすめ

        西原康行教授

        子どもの体力やコミュニケーション能力の低下が問題となっている現在、幼少期からの発育発達段階に応じたさまざまなスポーツ・運動経験は、子どもの「生きる力」を育むために非常に重要となってきています。さらに、幼少期の正しいスポーツ・運動経験は、身体面、情操面だけでなく、知的能力も高めます。本クラブは、大学と各アルビレックスチームが連携して、子どもの「生きる力」を育むためのプログラムを展開する新潟初の体操・体育教室です。子どもたちは、イキイキと楽しみながらスポーツや運動に親しみ、活力ある大人に成長していくことでしょう。

        西原康行教授

        西原康行教授

        [ 略歴 ]筑波大学大学院修士課程修了/新潟大学大学院博士課程修了/新潟医療福祉大学講師、准教授を経て、現在、新潟医療福祉大学大学院教授・博士(教育学)

        村山敏夫教授

        子どもの「運動能力向上」はとても関心の高いテーマです。オールアルビレックス•スポーツクラブでの運動は、自由度の高い動きを伴いながら友達と触れあう場面が増えることで、運動スキルやコミュニケーション能力を高めるプログラムであり、子どもの考える能力を引き出し、人生のあらゆる場面で選択肢を広げるはずです。また、子どもの成長著しい段階それぞれにおいて適したプログラムが展開されており、それが“続ける力”を養うポイントとも言えます。健康教育が見直されている今こそ、活動の“質”に目を向けて子どもたちが多様な運動に取り組む機会を増やすことで、豊かな表現力を磨き健康と体力を養う環境が増えることを期待しています。

        村山敏夫教授

        村山敏夫教授

        [ 略歴 ]新潟大学大学院修士課程修了/新潟大学大学院博士課程修了/現在、新潟大学教育学部准教授・博士(工学)

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        校舎一覧

        • 上所セントラル校(新潟市中央区上所中1-11-22)
        • 小針校(新潟市西区小針2-24-1 西新潟市民会館2F 多目的ホール)
        • 亀田校(新潟市江南区船戸山5-7-2 亀田市民会館内)
        • ビッグスワン校(新潟市中央区清五郎67-12 デンカビッグスワンスタジアム内室内練習場)
        • 豊栄校(新潟市北区葛塚4840-1 あたご とまと保育園内)
        • 松浜校(新潟市北区松浜本町4-2-38 松浜こども園内)
        • 竹尾校(新潟市東区竹尾621-3 開志学園高校 体育館)
        • 新津校(新潟市秋葉区新津東町3-4-28 かえつメディカルフィットネス「ウオーム」)
        • 西蒲校(新潟市西蒲区曽根2046 西川多目的ホール内「ホール」)